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2008年 09月 04日 |
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2008年 08月 28日 |
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私はここへは行った事がありません。

たまたま中野で待ち合わせをしている時に
時間があったので撮りました。

あとで、HP調べると、

「坊主バー」は大阪・アメリカ村で「ミナミの九龍城」とあだなされているほど、
個性的なお店が揃っている古いビルの2階にありました。
本来、お寺は、いろんな人々が出入りして、語り合う、開放された場所でした。
そんなお寺がもっていた「すべての人が水平に出会える」場所を、
「坊主バー」として都会の真ん中につくりました。
「坊主」と名乗っているので、 お坊さんがカウンターに座って、
話し相手になることもあります。「坊主バー」を英語で書くと「Vows Bar」
「VOW」は「誓い、願い」を意味します。「すべての人が水平に出会えるお寺」
それが、坊主バーの願いと誓いです。

何かものすごく気になりました。

私は特に信仰心が強いとかではありません。
無いといったほうが良いかもしれません。

ただ、この言葉だけは胸に残りました。
『「すべての人が水平に出会える」場所』

それは素敵な事だと思います。
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晩夏
2008年 08月 26日 |
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「晩夏」といいつつ・・・

思いっきり夏の陽射しです。

もみじも夏の緑、秋の赤ではイメージが変りますが、
もみじをモノクロで・・・意外に良い感じに仕上がりました。


写真現像作業は、基本は撮って出しが多いのですが、
デジタルでは容易にトリミング作業も行えるので、
構図や画角を変えながら遊んでいます。

この作業を行うことで簡単に構図チェックができます。
構図チェックの勉強にもなるので面倒なようですがお勧めです。

トリミング作業をたくさん行ってるうちに構図の感覚ができ、
昔に比べかなり失敗が減った気もします。(気のせいかな?!)


話は変わりますが、写真はとにかくたくさん撮れと良く言いますが、
ただ、たくさん撮っていても意味が無いと思います。(あえて言い切ります)

たくさん撮った写真を一枚一枚自分なりに分析して、
なぜどうしてを繰り返すことに意味があると思います。
   ↑  ※重要

たくさん撮ることでその作業ができる題材がふえると言う意味であれば、
たくさん撮るに越した事はありませんがね~。

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