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コケ
2011年 03月 31日 |
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CANON EOS40D TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
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2011年 03月 26日 |
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小さな一歩、
それが大きな一歩への足掛かりになるかも知れません。

その一瞬を大切に・・・。

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2011年 03月 25日 |
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(コントラスト-1、ハイライト+3、シャドー-1、色の濃さ+3 CANON DPP)






「やわらかく」






少し今回撮ったさくらは、
やわらかい感じに仕上ました。






今年は、例年より開花が遅れてるような気がします。
と思い調べたらほぼ例年並み。
去年より遅いだけのようでした。

朝晩はまだ少し寒いです。
早く温かい季節になってもらいたいですね。

さくら開花予想 

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My brother
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Step
2011年 03月 24日 |
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More
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2011年 03月 21日 |
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Canon EOS40D SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS








枯れ落ち葉の中力強く芽吹いていた。








2011. 3月11日に発生いたし ました、東北地方太平洋沖地震にて
被害を受けられた地域の皆様に、 謹んでお見舞い 申しあげますと共に、
一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

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2011年 03月 19日 |
本当に知りたい情報が政府、東電、報道(TV、新聞)から読み取ることが
全くできない状況です。

大震災による福島原発事故の状態は相当良くないと思います。
(爆発は、天災ではなく・・・人災では無いかとも推測されます。)

一刻も早く「正しい指示」を行なって欲しいと懇願します。

その為・・・、

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以下は、中部大学 武田邦彦教授のHPより引用させてもらいました。
気になる方は最後までお読みになってください。
そして、HPをご覧下さい。
状況が浮彫りになります。

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原発 緊急情報(14) 3月18日午後9時、放射線速報

今日は緊急情報を2つも出したので、明日の情報のために調査をしていたら
9時のNHK の放送で放射線の測定結果が出たので、放射線速報を出します。

報道された放射線の値は高いのに NHK とそこに出ていた東大の先生が
「健康に影響がない」と間違ったことを言っていたので、少し焦りました。

・・・・・・・・・

文科省の測定では、福島原発から北方30キロメートルで、3月17日は
170マイクロシーベルト、18日は150マイクロシーベルトだった。
もちろん、すべて1時間に被曝する量である。

従って、この2日間の平均的な放射線は(1時間いれば)160マイクロシーベルトで
あったと考えられます。

・・・・・・・・・

一般人が年間に被爆しても大丈夫な量は1ミリシーベルトとされていますから、
1000÷160=6時間となり、福島原発の北側30キロにいる人は7時間だけ
そこにいたら一般人が1年間で浴びていいという。基準値を超えることになります。

これがなんで健康に影響がない数値といえるのでしょうか? 
東大の専門家は何を考えているのでしょうか?

それは現在の基準がおかしいと心の中で思っていることと、本当のことをいうと
パニックになる可能性があるので、東大の先生のような社会の主導者は
本当のことは言わなくてもよいという気持ちがあると推定されます。

例えば、放射線の作業者は年間で50ミリシーベルトの放射線暴露が認められています
(一般人の50倍)。
また、一度に強い放射線を浴びたときより、弱い放射線を7時間浴びた時の方が
ダメージが小さいという知見もあるからです。

しかしそこが間違っています。

放射線の作業をする人は健康診断もしますし、放射線の測定値もしながら作業をします。
また放射線のあるところで厳し作業をする人には「妊婦や赤ちゃん」はいません。

だから、作業者は50ミリシーベルトになっていて、一般人は1ミリシーベルトなのです。
国の基準には、長い期間の検討もされ、また国際的なレベルも取り入れられています。

このように非常時のときに、これまでの基準を安易に変更してはいけないのです。
詳しくは調査していませんが、現在 NHK 等で専門家として出ている人たちは、
実はこのような基準を決める委員会に出ていた人達なのです。

事故が起こらない時には、厳しい基準を決めて原子力が安全なように見せかけ、
事故が起こると「基準は本当は厳しすぎる」というのは余りにも無責任です

福島原発から北へ50キロ程に住んでいる人たちは、1日以内に一般人が1年で浴びても良いとされる。
放射線を上回る可能性があります。

「あびても良いという放射線量を超える」ということは人によっては障害が発生する可能性があると
考えて正しい判断です。

自治体の市長や町長さんはNHKにごまかされることなく、数字を直視し、基準を守り、
自ら正しく判断し、自分の自治体に住んでいる人たちを待避させるべきです。

・・・・・・・・・

ところで、わたくしが心配していた福島市は、ここ3日で20マイクロ,17マイクロ、
13マイクロと幸い、低めになっています。
どうも風向きが少し南になってきたのでは無いかと思います。

明日はやや高気圧が太平洋に来て温かくなる予想ですので、その影響かも知れません。

でも、1000÷17(3日間の平均)=59時間(2日半)ですから、福島に3日以上居住している人は
すでに1年間で許容される放射線に暴露されたことになります。

従って、もしも自治体が福島市の市民は1年間で許容される放射線以上に浴びてはいけないと
判断するならば、そろそろ避難する必要が生じています。

幸いなことに、福岡から南の茨城栃木千葉東京埼玉神奈川等の放射線量は、かなり減ってきました。
これから見ると風の向きが北東から日風もしくはやや南風に変わったと考えられます。

この地域はおおよそ0.1マイクロシーベルトを下回りましたから、
当面の危険は少なくなったといえるでしょう。

・・・・・・・・・

昨日あたりから福島県を中心に、比較的高い放射線が観測されてきたことから、
「強い放射線を浴びるなら危ないが、この程度の放射線を長く浴びるのなら大丈夫だ」
というコメントを専門家がするようになりました。

わたくしのブログにも人間には放射線に対する防御力があり、強い放射線を短時間に浴びるよりも、
間歇的に放射線を浴びれば、人体がその損傷を回復してくれると書きました。

しかし、一方で、わたくしは計算ではそれをあまり使っていません。

というのは、このような事故のときには、学問的にも定量的にもハッキリしていない解釈は
できるだけ避けて、まず第1に今まで決めてきた数値を参考にするということではないかと思います。

放射線の基準は、あくまでも1年あたりこのくらい被曝してもいいとか、このくらいの総量なら
白血病になる確率があるとか、そのように決まっています。

従って、1ヶ月の間に被曝するなら大丈夫とか、1年間ならそんな量は問題にならないというような
新しい考えを持ち込むのは間違っていると思います。

・・・・・・・・・

最後に、昨日から今日にかけて多くの皆様から大変、有用な資料をいただきました。
これらを有効に活かしてネットという武器を使いながら、できるだけデータや
判断の方法を書いていきたいと思います。

メールの中には具体的な場所を示して、そこに何日ぐらい住んでいても大丈夫かという
質問が多いのですが、残念ながらお1人お1人の計算をする時間がとれません。

できましたら簡単な計算ですから、付近で測定されているデータを1日ぐらい平均して
それを計算されることをおすすめします。

例えば、1マイクロシーベルトですと、それを1000倍してください。
1マイクロシーベルトなら1000倍で1ミリシーベルトになり、
一般人が平均的に1年間で被爆する限度になります。

またその値が10ミリシーベル(もともとの測定値が10マイクロシーベルト)を超えるようでしたら、
付近の人や自治体と相談をして退避するかどうかを検討されたらいいと思います。

福島原発は次第に落ち着いているようです。だから、決して不安になることはありませんが、
しっかり計算をしてご自分でご判断されることが重要かと思います。

申し訳ありません。

(平成23年3月18日 午後10時、執筆)

武田邦彦 ←ここでリンクしています。


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情報が錯綜し既に迷宮かされようとしています。

原発の毎日変化する数字の誤魔化(マジックトリック?!)・・・こんなことはあってはなりません。
有識者の誤魔化し発言・・・偉い先生、専門家を利用した誤魔化しに騙されてはいけません。
政府、報道マスコミが国民の目の矛先を変える・・・歪曲された報道、原発とは関係ない映像。

一刻も早い政府の正しい指示をせつに望み、
そして一日も早い復興復旧を願っております。

mono-key(chippy)
※写真Blogでなく申し訳ありません。
 あまりにも心配になった為記事にさせてもらいました。
※引用等は武田邦彦教授のHPを良くご覧になってから
 自己責任でお考え下さい。


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2011年 03月 18日 |








Blog更新するのに正直抵抗がありました。

だけどここに来てくれた人
時間があったら見てください。

いや・・・、時間が無くても見て欲しい。

何かは感じると思います。






頑張ろうニッポン!

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2011年 03月 14日 |

地震災害 お見舞い申し上げます。



2011. 3月11日に発生いたし ました、東北地方太平洋沖地震にて
被害を受けられた地域の皆様に、 謹んでお見舞い 申しあげますと共に、
一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。



僕自身大地震発生時には、神奈川県川崎市(震度5弱)建築現場にて
現場管理をしていました、幸い現場作業員の怪我事故、重機転倒災害、
仮設物倒壊、掘削土崩壊等の災害は防ぐことが出来ました。



現在、いろんな情報がものすごい勢いで錯綜しています。
ひとりひとりが情報を鵜呑みにしパニックになるのではなく、良く考え、
冷静に対処しいま自身ができることをしっかりやっていくこと。

それがいまできる最大の協力ではないかと思います。





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記憶
2011年 03月 10日 |
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Canon EOS40D SIGMA24-70mm F2.8 HSM DG kamakura







意外に身近なところに幸せはあるのかも知れないと、
昼にサンドイッチを食べながら思った。



昔(小学低学年の頃)

オヤジと一緒に良く釣りに行った。
そのとき、いつもサンドイッチを食べていた記憶がある。
きっと・・・

「楽しかった思い出(記憶)≒サンドイッチ」

そんな図式なのかな・・・、



にしても・・・、
昼に食べたサンドイッチ美味しかったなwww





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2011年 03月 05日 |
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生きる   
    

                  谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そしてかくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ





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