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■ VOWS BAR
2008年 08月 28日 |
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私はここへは行った事がありません。

たまたま中野で待ち合わせをしている時に
時間があったので撮りました。

あとで、HP調べると、

「坊主バー」は大阪・アメリカ村で「ミナミの九龍城」とあだなされているほど、
個性的なお店が揃っている古いビルの2階にありました。
本来、お寺は、いろんな人々が出入りして、語り合う、開放された場所でした。
そんなお寺がもっていた「すべての人が水平に出会える」場所を、
「坊主バー」として都会の真ん中につくりました。
「坊主」と名乗っているので、 お坊さんがカウンターに座って、
話し相手になることもあります。「坊主バー」を英語で書くと「Vows Bar」
「VOW」は「誓い、願い」を意味します。「すべての人が水平に出会えるお寺」
それが、坊主バーの願いと誓いです。

何かものすごく気になりました。

私は特に信仰心が強いとかではありません。
無いといったほうが良いかもしれません。

ただ、この言葉だけは胸に残りました。
『「すべての人が水平に出会える」場所』

それは素敵な事だと思います。
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by mono-key | 2008-08-28 22:16 | 散歩