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■ 311 3年半近くが経ったいま
2014年 07月 09日 |
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南三陸 - 防災対策庁舎

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南三陸~気仙沼

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気仙沼(気仙沼鹿折 復幸マルシェ 600m付近)

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平泉・中尊寺


■2014.07.05~06 南三陸・気仙沼・平泉中尊寺 
CANON EOS60D + SIGMA18-50mm F2.8DC OS HSM



先週末に、被災地見学(会社)で、塩釜~松島~南三陸~気仙沼・・・へ行ってきました。

2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18.1秒・・・
それから3年半近くが経ったいま



現地、バスガイドさんの被災体験談
復興マルシェで聞いた案内人の被災体験談を聞きました。


知らなかった話がたくさんあった。
多くの問題は解決されず、新たな現実問題も多く発生している。


そして案内人さんは言っていた。

「この被災体験を話すと気が重くなるですよね・・・
しかし伝えていくことが僕のできる事なんです・・・

3年半も近く経つと、正直皆な足も遠くなってくるのに
遠くから来て頂き有難うございました・・・」 と

話は1時間程度しか聞けませんでしたが、
本当に苦しそうに、そして時に寂しげに話しているのが分りました。

風化させてはいけない現実を強く感じた2日間でした。








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by mono-key | 2014-07-09 00:00 | 風景・旅 | Comments(2)
Commented by ヒロプ at 2014-07-09 18:12 x
被災した建物の周りで、たくさんの命が失われていたんだろうと思うと、とても苦しくなりますね・・・

震災後・・・私の大好きな歌手である浜田省吾さんが書いたブログで、
 
『「浜田省吾ライブスペシャル
”僕と彼女と週末に”より」

楽しいこと、嬉しいこと、
幸せな気持ちは分かち合うことが出来る。
一緒に笑ったり、ふざけたり、はしゃいだり、
愉快な時間を共に過ごせる。

しかし、苦しみや悲しみを共有するのは難しい。
難しいどころか、出来ないといった方がよいのかもしれない。
痛みを想像することは出来る。
けれど、その苦しみや哀しみに同化することは出来ない。
時にはそれが自分の身に起きたことでは無いことに安堵し、
その気持ちに気づき、負い目を感じ、罪悪感をもってしまう。
慰めや励ましの言葉を口にしようとすると、
その空しい陳腐な響きに気づき、黙り込んでしまう。
その沈黙の中で幾つもの夜が明けてゆく。

Tour Site Blog
2011年10月9日 大阪城ホールにて』

という言葉があります。

簡単に「お気持ちわかりますよ」とは言えない苦しみもありますよね・・・。

風化させてはいけませんね。
Commented by mono-key at 2014-07-12 10:25
■ヒロプさん

そうですね・・・、
被災した建物によっては、復興のシンボルとして保存していくものもあるようですが、
地元では、様々賛否両論あるものもあるようです。

また、今も多くのアーチストが復興ライブ、イベント開催されたり、
プロレスのイベントポスターも現地には張ってありました。
youtubeで見れるものもありますね。

震災から約3年半経っています。
現地では多くの現実問題がありますが、
少しでも良いほうへ向かうよう願います。