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■ Lレンズの魅力 EF70-300mm F4-5.6 L IS USM
2011年 06月 28日 |
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Canon EOS30D EF70-300mm F4-5.6 L IS USM






久しぶりに機材レビューでも。


最近Lレンズを購入しました。
それは、Canon EF70-300mm F4-5.6 L IS USM(2010年11月発売)です。

購入の経緯としては、少年野球を撮る為の安心して使える長玉が欲しかったからです。

40Dとの組み合わせで、半年ほどはだましだまし、
Tamron SP70-300mm F4-5.6 Di VC USD」(2010年8月発売)を使っていました。
確かに評判の通り描写はそこそこだと思います(値段の割りにです)。

私の場合は、外れ玉だったのか、AF外れ・・・AF不良・・・最後はAF故障で無償保障で修理・・・。
修理あとも・・・AF不良は改善されずフリーズを何回も繰り返しました。

AFの速度としてはCanon純正Lレンズを使ったことがある人には、納得いかないものだと・・・、
これはLレンズで過去に飛行機や、野鳥を追っていた頃からの経験から言っても言えます。
(値段を比較すれば当たり前ですが・・・))

写真を撮っていて毎回思うのは、1回しかないチャンスをいかにはずさずに打率を上げること。
だから特に動体を多く追う私にとってAF速度は重要です。

あとで後悔する機材での撮影はありえません。



そしてこのレンズ購入しました。
満足度

描写   ☆☆☆☆(色のりは晴れた日にまた試したいです)
AF速度 ☆☆☆☆(満足行く早さです)
携帯性 ☆☆☆☆☆(重いですが、カメラバックには収まりが良いです)
コストパフォーマンス ☆☆☆☆☆(これ位でしょう)

今回のアジサイは初撮りでしたが、満足でした。

久々にLレンズの魅力を感じ、
そして、長く付き合えるレンズにしたいと思います。







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